いっしょに暮らすわんにゃん達との日々と
ちょっとしたひとり言。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
time
  
flowers
   
Music Box
   
RECOMMEND
スポンサーサイト
category: - | author: スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - |PAGE TOP↑ -
イギリスの旅、おしまいは・・・
category: イギリスの旅 | author: ティアラまま
 まったく、アップし終わるまでに5ヶ月もかかって。。。
かめペースにも、ほどがあるってもんです  

イギリスの旅、10日目はのんびりと ホテルを出て
ウィンチェスターの街で、ちょっとお買い物をして
ランチを食べて、娘の友人にお見送りをしてもらって空港へ 
楽しかった旅もおしまい。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


イギリスは、日本といっしょで
国が狭いから、ちょっと似た雰囲気があるかも
島国?だからね〜どっちも、島国根性!?がいっしょなのかぁ(笑)

で、道も狭いよね。
しかも、路上駐車だらけだし。
住宅街の道は、普通に自宅前の道が駐車場だったりするし
でも、そのせいなのか
大きな車に乗ってるの、ほとんど見ない。
みんな、いわゆるコンパクトカー。
そういえば、トラックとかもほとんど見なかった。
物流のしくみが違うのかしら。





あとはね〜、スーパーで買い物すると
レジを通ったらすぐ、お店出る前よ
ポテチの袋とか開けちゃって、ボリボリ食べだしちゃったりする
大のオトナが・・・
これ、けっこう驚いた。

どこの店もってわけじゃないけど
たとえば、H&M とか
ハンガーから、落ちた服が床に散らばりまくってても
みんな知らん顔
店員さんもそこ、フツーに通過して行く・・・
日本じゃ、ありえないよね
これも、けっこう驚いた。

トイレは、有料だね〜
公園のトイレとか。
そのせいなのか日本の公衆トイレと比べたらキレイ
日本の公衆トイレって、
なんか床とか、ぬれてて汚いとこ多い気がするけど
イギリスではそういうとこなかった。
でもただ単に、イギリスってすっごく乾燥してるから
掃除したあと、すぐ乾いちゃうだけかも^^;


       


あとは、わんこのお店がほとんどない。
日本みたいに、ペットショップがない。
生体を売っているっていうショップはもちろんだけど
そういう意味のショップじゃなくて
フードとか、わんこグッズとか
そういうものを売ってる専門店も、見なかったなぁ。
トレッキング用品の店の一角にわんこのレインコートくらいが
ちょっと置いてあるってくらいの感じ。
しかも、ぜ〜〜〜〜〜んぜんカワイクない。
センスない。実用性も・・・う〜〜〜〜ん、やっぱり日本のものはいいよね〜 
フードやおやつも種類がないし。

でも、電車やバスには
一緒に乗れちゃったりする。
すべて、OKではないと思うけど。
キャリーバックとかに入れる必要もなし。
大型犬もリードのまま乗ってる。
イギリスは、天気が変わりやすいから
雨で濡れたりして、長毛のわんこはドロドロだったりしても
そのまま乗ってた。
日本のわんこは、みんなキレイだよね、ホント。

では、そんなイギリスのわんこ達の写真で
イギリスの旅をしめくくります 


      

















      





      





         





ぜひ、また訪れたいと思いました。
でも、我が家のわんにゃんをお留守番させなくてはっていうのがね。
わんにゃんも、きっと寂しかったと思うけど
きっとそれ以上に、飼い主A、B,C ・・・ 寂しかったです ^^

comments(2) | - |PAGE TOP↑ -
ウィンチェスター、おまけ(9日目)
category: イギリスの旅 | author: ティアラまま
 ウィンチェスターでは、大学の様子と
大聖堂での卒業式をアップしましたが、今回はおまけ♪
ってことで、その他を少々 

まずは、グレート・ホール 。
グレート・ホールは
ノルマン人が建てたウィンチェスター城の一部として建てられたものだそう。





内部にはアーサー王伝説に登場する、円卓 「 Round Table 」 がかかっています。
でも、これは12世紀頃につくられたレプリカらしい。
とは言っても、十分歴史を感じられます。
だって、12世紀ですから 









        

アーサー王は、
モデルは実在するらしい
・・・とか

伝説上の王だ
・・・とか

聖杯伝説とのかかわり
・・・とか

はて・・・

        





このステンドグラス、かわいい♪




+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


聖杯伝説といえば・・・
「 ダヴィンチコード 」
あの映画のロケ地のなかに、ウィンチェスターの大聖堂も入ってたらしい
撮影してるの、娘も見たらしいです。
トムハンクスはいなかったみたいだけど ^^;
でも、ほかの大聖堂も使われてるらしいので
部分的に、いろいろミックスされて使われてるのかなぁ。

では、そんな大聖堂のまた違う部分を




            





+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


こちらは、イッチン川
川沿いの道は、のんびりお散歩に最適!
わんこ達がいたらなぁ・・・・・





そして、ここは
19世紀のイギリスの女流作家、ジェイン・オースチンが暮らし
そして、この家で永遠の眠りについたそう。








なんだか、いろいろ写真を撮ったんだけど
悲しいかな、腕がねぇ・・・
こちらの空は、ころころ変わります。
晴れてるとおもうと、曇り空になったり・・・

露出アンダー?オーバー?
わからんけど ^^;
へなちょこ写真ばっか、たくさん撮れました(笑)

てなわけで・・・
こんなところで、ウィンチェスターのおまけはおしまい ^^

comments(0) | - |PAGE TOP↑ -
大聖堂で卒業式(8日目)
category: イギリスの旅 | author: ティアラまま

さて、10月だった卒業式なのに
なぜか今頃アップ。
でも、3月といえば卒業シーズン
すっかりタイムリーになってしまいました 

イギリスへの旅の第一の目的は
この卒業式に出席することだったんですよ。
そうそう!思い出した!思い出した!(笑)

卒業式を前に、こんなチケットが自宅に送られてきてまして





大学では、ダンスとフィルムを勉強していた娘
学部によって卒業式の日程が異なるのですが
娘はダンスの学部での卒業式となりました。

卒業式は午後からですが
式で身につけるローブや帽子を借りに行ったりと
準備は午前中からはじまります。
まずは、その前に会場となるウィンチェスター大聖堂へ。

大聖堂前の広場の一角では
地元の新聞を売るおじさまが! 
この新聞には、ウィンチェスター大学の卒業生の名前が載っているのです。
もちろん、記念に購入 








   
  前日は風が強くて寒かったけど
  この日はとっても良い天気
  寒いは寒いんだけど
  おひさまが出てるし 
 

  まだ、人も集まってない
  静かな大聖堂
  前日に
  お友達の卒業式を
  見てるんだけど
  (外での様子だけ)
  この日は、やっぱり
  また別な感覚

 
  この大聖堂の特徴の一つは
  非常に長い身廊を持つこと
  全長556フィートと 
  ヨーロッパで最長なんだって


  
さて、そろそろローブを借りに
ハイストリートにあるギルドホールへ。


スタッフの方が、サイズをみたり着付けをしてくださったり。
気分は徐々にしあわせモードに 





ホール内では、こんなかわいいぬいぐるみや
その他、いろいろな記念グッズの販売も





そして、隣の部屋では写真を撮ってもらえるコーナーも
(当然、有料よ  )
家族3人で、撮ってもらいましたよ。
あとは、娘ひとりでのと^^





そろそろ、時間かな
では、会場のウィンチェスター大聖堂にむかいましょうか!














          


大聖堂での卒業式は
それは、それは素敵だったのです。
オルガンの音色に、賛美歌に ・ ・ ・

しかし・・・
わたくし、くどいようですが
英語ができません  トホホ 
そのため、 式の進行がどうなっているのやら 
わからない・・・
娘の名前は、いつ頃呼ばれるかしら

気がついたら、ありゃりゃ
娘、卒業証書受け取ってますけど 





この写真は、学生達が
今まで応援してくれた家族に感謝の拍手をしてくれているところ

というのも、あとでわかるわけです ^^;

そして、学生たちの先の壇上には
こんな方々がいらしたのね ^^;





このあと、学生達が誇らしげに
にこやかに退場して行くのだけれど
もちろん、満面の笑みの娘の写真も載せたいのですが
まぁ、そこはご想像におまかせということで 


 



式の後は、友人同士で写真を撮ったり
仲間たちと、帽子を投げるグループがあったり

でも、こちらの学生たちは
みんな家族とともに帰って行くのです。
お友達と帰って、家族はおいてけぼり〜
なんてことはないのです。

そして、お友達も、そのご家族も
始めて会う私たちに
「 Congratulations!! 」
と、満面の笑みで手をにぎってくれたり、ハグしてくれたり。
なんだか、よけいに
とっても幸せな気持ちになったのでした 





 

comments(6) | - |PAGE TOP↑ -
海辺の街、ボーンマス(7日目)
category: イギリスの旅 | author: ティアラまま
完全、放置しておりました。。。
なので、だんだん記憶があいまいになっておりますね イヒヒ
前回はどこまで進んだんだっけ。。。
そうそう、ウィンチェスターの街をもう少し歩いてるんだっけ。
でも、とりあえずは先に海辺の街、ボーンマスのことを。

ここを訪れたのにはわけが。
娘がイギリスでの生活でとてもお世話になったファミリーに
お会いして、感謝の気持ちを伝えるため。
お互いの都合が合わず、平日の約束になってしまったので
パパにお会いできなかったのが残念 あせあせ



さて、約束は
ボーンマスにお昼。
 
この日は
娘のお友達が卒業式なので
朝、おめでとう ぴかぴか
を言いにいきました。


卒業式は
ウィンチェスター大聖堂で
3日間にわたって行われます。
学部によって
日にちがかわります。
ちなみに、娘はこの翌日。


卒業生やご家族の
晴れやかな表情をみていたら。。。
う〜〜〜〜ん !! 
楽しみだわ ラブ



ウィンチェスターからボーンマスまでは
電車で1時間くらい。
夏になると、イギリス国内から多くの観光客が訪れる
有名なリゾート地だそうで
ガイドブックには
『実際、10キロ以上も続く砂浜の海岸は、なかなか壮大な景色です』
などど書かれております。
でも、冬の曇り空のもとの海岸線は。。。







さ、さむい・・・
風ビュービューで、この曇り空
リゾート地というイメージ、まったくわかず
なんか、もの悲しい感ただよってます たらーっ
極めつけはこれ
移動遊園地!
トレーラーにひかれたメリーゴーランドは
なぜか悲しい。
風が強かったので、この日はお休みになったのかな。。。



そろそろ、約束の時間。
駅のそばの公園で待ち合わせです。





娘の友人グレースは寮でのルームメイト
お部屋はひとり一部屋だけれど
キッチンやバスは共用。
そこで、生活をともにすることでより仲良くなったよう。
グレースの家族みんなで、娘を本当の娘のように
大事にしてくれたのです。

ゆとりのない我が家 ひやひや
日本に帰ってくる費用は、年1回しか出してあげてませんでした あせあせ
それに、同じ費用をかけるなら
せっかくだもの、ヨーロッパを旅行したほうがいいですよね。
なので、たいてい戻ってくるのは長い休みの夏休み。
春休みや、クリスマスや
そんなとき、グレースのお家に招いてもらって
楽しませてもらっておりました。
親戚の方のお宅までお邪魔させていただいたり
それはそれはお世話になったのです。




昔、新聞社だったというレトロな雰囲気のカフェでかるく食事。
はい、写真ございません。
おいしかったし、とてもすてきなお店だったのですが
わたくし達、チチハハには余裕がございませんでした たらーっ
だって、英語できませんから^^;
すべて会話は娘に通訳してもらうわけで
写真を撮ること、すっかり忘れておりました。

グレース、パパ、ママそれぞれに
せいいっぱい選んだプレゼントを渡しました プレゼント
よろこんでくれて、よかったぁ。


   グレースとママから
   娘に卒業祝いにと
   ピアスをいただきました さくらんぼ

   娘は
   このピアスをつけて
   卒業式に出席しました ぴかぴか   



その後は、みんなでショッピング。
ガールズトーク満載です♪
あっ、わたし以外ね イヒヒ



別れ際、娘をとても大切にしてもらって
とても感謝していると伝えたところ
グレースママは涙を浮かべながらハグしてくれました。
ハグって、素敵な習慣ですね。
そして、娘のことを
本当の娘と思っていると言って下さいました。
で、みんなで大号泣。

こんな風に愛情をもって接していただいた娘は
ほんとうにしあわせです。

comments(4) | - |PAGE TOP↑ -
ウィンチェスター(6日目)
category: イギリスの旅 | author: ティアラまま
さて、いよいよ娘が4年間暮らした
ウィンチェスターへ到着 でんしゃ

賑やかな通りは駅から少し離れているので
駅前は、こんなのどかな景色だったりします おはな



ここでのホテルは五つ星だから
ペディントンのホテルみたいなことは、ない・・・はず たらーっ
シャンプーとかもパンテーンとかじゃなく
モルトンブラウンだったし(笑)

でもね〜、この部屋はスウィートなのね〜
なので、約1名ベッドがエキストラベッド( 折りたたみベッド )だったりします あせあせ

で、downこのベッドで寝るか折りたたみベッドで寝るか・・・
となると、とうぜん女子は強し !!
ちなみに、エキストラベッドで検索したら 「 Wikipedia 」 にこんなくだりが・・・

寝心地に関しては明らかに常設ベッドより劣っており、またスペースも
常設ベッドよりも狭い物が多く、大概エキストラベッドに寝る役割になるのは
同部屋の中で最も地位の低い(又は若い)人間か、ジャンケン等の勝負で
負けた人間である。


いやいや、フラワーぱぱが優しいからよ たらーっ





+++++++++++++++++++++++++++++++++++++


荷物を置いて、まず最初に娘の大学の見学に 
ここで、4年間頑張ってきたんだね。









up ここが大学のメインビルディングなんだって。
downこちらは、大学の寮。




   あたしが暮らしてたのはね
   左側の建物の3階の
   右から4番目の部屋だよ♪
   

   おもてから見ると
   こんな感じ。 
   なんか、良い雰囲気 ぴかぴか
   
   部屋のタイプは
   何パターンかあるよう
   スウィートとかも
   あるんだって!
   スウィート?
   お部屋にバスルームが
   あるのがそれらしい。

   娘の部屋はバスルームは共用
   とうぜん、スウィートは
   お値段高いから たらーっ
      



       さくらんぼ
    

       さくらんぼ

    
       さくらんぼ
 


卒論と細かい課題を提出し
教授の評価のコメントが
出る前に
帰国してしまった娘

なので、学部のオフィスへ
それらをもらいに行きました。

どうだったのかな?
納得のいく内容だったのかな。   








+++++++++++++++++++++++++++++++++++++






大学を後にして
街へむかいます。


ウィンチェスターの街は
9世紀に
アルフレッド大王によって
首都に定められた
美しい古都です。


後にロンドンに
首都が移されるまで
イングランドの
中心地だった街。


こじんまりとした
かわいらしい街です。
   




ここは、実は墓地
でも、学生たちは街へ行くとき、みんなここを通って行くそう。



    家

    街では
    アフタヌーンティーを

    家

    スコーンと紅茶
    すご〜くおいしい ラブ

    家








 

こちらが、upにも書いた、アルフレッド大王の銅像。

たくさん歩いてかなり疲れた〜
なので、市内観光の続きはまた ウィンク

この日の翌日は、娘がとってもお世話になった
お友達とそのママに会いにボーンマスへ!

comments(0) | - |PAGE TOP↑ -
ロンドン、ペディントンのホテルにて
category: イギリスの旅 | author: ティアラまま
ウィンダミアからロンドン、ペディントンに着いたのは
もう日付が変わりそうな頃。
ぎりぎりの乗り換えもなんとか間に合い
ホッとしたのに、この日のホテルに着いてみて
またまたデンジャラス事件に遭遇!
ってどんな?

ガーーーーーーーーン びっくり ば、ばっちぃ・・・

この日、旅日記の1日目で書いた

「 娘が留学中に、学生の貧乏旅行で培った経験から(大げさ)
    B&Bの三つ星以上にすれば、まとも! 」


という定義が、もろくも崩れ去ったのでした(苦笑)

掃除がされていないし、ベッドのマットレスはへたってるし
電気ポットの中には水が残ってるし・・・いつの!?
最悪です あせあせ
で、バスルームを見てみると
なぜか、とってもキレイぴかぴか 部屋とは大違い!

? ? ?

ま、バスルームだけでもキレイでよかったぁ
ということで、お湯をはろうと蛇口をひねる。
が・・・・・
いくら待ってもお湯は出ず、水のまま ひやひや
結局、いつまでたってもお湯にはならず。

娘が言うには、建物が古そうだから
お湯をつくって貯めておくタイプで
それが使い切られてしまってお湯がでないんじゃないかと
娘の住んでいた寮もそうだったらしい。
まぁ、着いたのが遅かったからそんなこともあるかもねと
無理矢理思いこみ、翌朝入ることにする。

もしや、常にお湯が出ず
誰もお風呂に入らないから
みょうにバスルームだけキレイ ぴかぴか なんじゃね? 疑惑 たらーっ
最悪です あせあせ

翌朝、もう一度お風呂に挑戦!
お〜〜〜、なんとかお湯が出た。
よかったよ・・・お風呂入れて(爆)

で、ここでまた、次なるデンジャラス事件発生。
部屋にドライヤーがなかったので
受付にフラワーぱぱが借りに行った。
しばらくして、何も持たずに戻ってきて
「 デポジットで10ポンドって言われたんだけど、どうする? 」
いくら後で戻ってくるっていっても
10ポンドってどうよ。
ほんとにあとで返してくれるかね・・・
もう、ばっちい上にお湯が出ない時点でまったく信用できないんですけど

まぁ、でもドライヤーないと困るもんね
ということで、再度借りに行くと
10ポンド払うことなくフツーに貸してくれた。
はい!受付の人が変わっておりました。
最初は男性だったんだけど
次行った時は女性になってたらしい。
ちょうど、交代時間だった様子。
きっと、もうすぐ交代時間だからデポジット代って言って
ばっくれるつもりだったに違いない!!!
なぁんてね、わかんないけど。

で、今回のことで思ったのが
星☆ いくつというのは
いったい、どんな基準でつけられて
更新はされているのか?ということ。
娘もこんなホテルに遭遇?したのは初めてだったらしいけど
予約する際は、ネットなりなんなりでするので
これが信じられなかったら困るんだけど 撃沈

それにしても1日しか泊まらないホテルでよかったよ 悲しい
でもまぁ、これも良い経験!?ってことで たらーっ



この日は、いよいよ娘が4年間暮らしたウィンチェスターへ。
電車に乗って、ロンドンから1時間くらい。
娘の大学と市内を見学 よつばのクローバー
 
あら、これかなり長く書いちゃった・・・
一度休憩、つづきはまた おはな

comments(0) | - |PAGE TOP↑ -
湖水地方最終日グラスミア湖(5日目)
category: イギリスの旅 | author: ティアラまま
遅々として進まない旅行記の更新・・・
日々脳細胞が死滅していく年齢なんだから
サッサとしないと、忘れるし 困惑
しかし気力が追いつかない年齢でもあるわけで
ようは、ダメダメですな。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて、気を取り直して湖水地方最終日のことを おはな
湖水地方の夜は毎日雨で、しかし朝には上がるという
ラッキーな毎日でした。
最終日のこの日は朝、B&Bをチェックアウトをして
グラスミア湖に行き、夜、列車でロンドンに戻る予定。
ん!?荷物・・・スーツケース持って歩けないべ!!!
ってことで、駅には当然コインロッカーなんてものはなく
なので人の良いB&Bのオーナーさんに預かってもらえないか聞いてみると・・・
「 なんの問題もないよ グッド 」 とのこと。
助かりますです ぴかぴか




詩人、ウィリアム・ワーズワースが
「 この世で人間が見つけた最も美しいところ 」と絶賛したグラスミア・・・らしい^^
詩人ワーズワースゆかりの地としても、有名なんだって。

たしかに、静かで美しい湖でした。
湖畔には、羊たちがのんびりと草をはみ
まるで、絵画のよう。



湖のまわりのフットパスを歩く。
気持ちがゆったりしてくるのがわかる。









   湖の周りには
   素敵な別荘も並んでいて
   かわいい、お家があったり

   かと思うと

   プライベートなんて書かれた
   アイアンの扉のむこうに
   小川が流れ
   素敵なお庭があり
   小高くなったあたりに
   湖を見下ろすように
   大きなお家があったりします

   こんな素敵な
   静かな湖のほとりに
   別荘を持つなんて
   
   まぁ、夢の世界の話っすね     






ここでは、わんこ達と歩く人たちがとても多かった。
わんこだって気持ちいいよね〜こんなところ歩いたら。。。







道の正面に見えるのがワーズワース博物館
この奧にはワーズワースが住んでいた
ダヴ・コテージがあります。





 up なんだか陰気くさい家だった、ワーズワースのダヴ・コテージ ( 失礼あせあせ


さて、町中に戻り、たまたまこの日開かれていた
骨董市でお土産を購入
ジャムスプーンとバターナイフ
実は、我が家はあんまりジャムは食べません^^;
でも、スプーンが可愛かったので
使うためには・・・
今後はジャムも食してみましょうかね(笑)  



それから、この日の出かけにB&Bのオーナーさんに教えてもらった
ジンジャーブレッドのお店に行ってみた。
Sarah Nelsonという女性が150年前に作ったのがはじまりだそうで
その時のレシピを、今も守り続けているお店なんだって。

   レシピーは、代々
   家の長男にのみ伝えられ
   他の家族メンバーにも
   レシピは知らされない
   とかなんとか
   観光案内に書かれてた
   ここのジンジャーブレッド
   かなり有名にもかかわらず
   デパートなどにも
   卸してないので
   良いお土産になります
   とも書かれてましたよ^^

   B&Bのオーナーさんは
   ぜひ、その場で
   作りたてを食べてみて
   と言っていたので
   食べてみる!
   おいしい♪♪♪
   残りを2日後くらいに食べたら
   おいしくなかった(笑)
   硬すぎ。。。歯カケそう


こちらが中のようす。
ここで、ジンジャークッキーくんのオーナメントもお土産として購入。



あこがれだった湖水地方とも
この日でおわかれ。。。
夜の7時くらいの列車でロンドンに戻ります。
夜の時間帯だと割引になって安いんだって。
親のお財布の中身がよ〜〜〜〜くわかっている娘のチョイス
たすかるよ〜 たらーっ



列車の時刻が近づかないと
チケット売り場も開かない。
まぁ、チケットはもう購入済みなので問題はないんだけど。。。
で、ここでまたまたデンジャラス事件発生!
乗る予定の列車が遅れてる。
途中乗り換えがあるのにその乗り換えに間に合うかが微妙・・・
駅員さんに確認したいのに駅員さん現れず^^
結局、きりきりでやってきた駅員さんに
もしも間に合わなかった時の列車を調べてもらい
その場合にとのチケット?なんかよくわかんなかったけど(私には)
を出してもらいました。
あ〜娘といっしょでよかった。。。
その際、やはり列車を待っていた
アコギを持ったイケメンのおにーさんが
ボクも同じだから、大丈夫だよと声をかけてくれた(とーぜん娘に)
あ〜(若い)娘といっしょでよかった。。。(爆)
結果、ギリギリの乗り換えも
そのイケメンおにーさんに付いていって
無事クリア ぴかぴか めでたし、めでたし。



この日の宿泊はロンドン、ペディントン。
夜中12時近くに到着予定 あせあせ
そこで、またまたデンジャラス事件に遭遇!
その内容は、つづきで ウィンク


comments(10) | - |PAGE TOP↑ -
ヒルトップからアンブルサイドへ(4日目◆
category: イギリスの旅 | author: ティアラまま
ヒルトップから、またまたガンガン走るミニバスに乗り
あの小さい船で湖面をわたり町に戻りました。
お腹すいたね〜ということで
次の目的地へむかう前に腹ごしらえ ディナー
写真は、どー見ても前回と同じに見えるのでナシ(笑)





up そしてウィンダミア湖半からバスに乗り
アンブルサイドという町へ。
こちらも、またまた絵本の世界。
ほんとうにかわいい町 チューリップ 








 


この日の朝、まだ雨が残っていて
B&Bのオーナーさんの奥様が
雨だとヒルトップが楽しめないかもしれないからと
雨でも平気なようにと小さなミュージアムを教えてもらっていたのです。





午前中、雨もあがりヒルトップへ向かったので
午後は、そのミュージアムを見学に 
そこには、ビアトリクス・ポターが描いた絵が保管されています。
とても繊細な絵で、きのことか自然のものが描かれていました。





     こちらは、ブリッジハウス。
     その名のとおおり
     橋の上の家 家
     チョーかわいい


     現在は
     ナショナル・トラストの
     案内所となっているそう。

     
     正面から見ると
     わからないけど
     横から見ると、ほら!
     こんなに小っちゃいの
     ねっ ラブ
     かわいいでしょ。
     down








のんびり、可愛い町を歩いて、気持ちもゆったり。
なんだか、普段時間に追われて
仕事だ、なんだと言ってるのが
なんだかおかしなことのように思えてくる。

このステキな湖水地方も、残すところあと一日。
ず〜〜〜〜っと、いたいなぁ・・・・

湖水地方最終日はグラスミア湖へ向かいます。
comments(0) | - |PAGE TOP↑ -
ウィンダミア湖からヒルトップへ(4日目 
category: イギリスの旅 | author: ティアラまま
3日目の晩ご飯が
どの料理を見ても同じに見えるって感、満載ですが・・・
はっきりいってその通りです(笑)
なんか、何頼んでも付け合わせが一緒なの^^
でも、イギリスは料理マズイ!ってよく聞くけど
そんなことはなくって、ふつーに美味しかったですよ さくらんぼ



   3日目は
   暗くなってから
   到着したので
   朝 おてんき
   泊まっている
   B&Bの写真を撮りました♪

   かわいいでしょ
   このあたりの景色は
   ほんと
   まるで絵本の世界

   石造りの素敵なおうちが
   並びます。
   あいにくの曇り空
   でも、またそれも
   絵になるんだなぁ 曇り  
   



キッチン雑貨のお店も、ブティックもなんか可愛い。









   インフォメーションセンターで
   ウィンダミア湖までの行き方を確認

   バスもあるけど
   歩いても30分くらいとのことなので
   町並みを見ながら歩くことに





ロンドンに比べると
ここは、かなり寒い!


だいぶ北に位置するから
当然なんだけど
ほんと、寒かった〜 ゆき


ロンドンで
防寒用に服を
買っておいて正解!


でも、雨もあがったんだから
少しくらい寒くても
良しとしなくっちゃ♪












   しばらく行くと
   こんな時計台

   
   時計の下のプレートには
   1907の文字
   100年前のものってことかな


   ここまで来ると
   湖まではあと少し


   downほら!湖が見えてきた♪

   




お天気があやしい。。。明るくなったり急に暗くなってポツポツきたり。



これは、ザーっとくるかしら。。。





さて、ここからは船に乗って
ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターのヒルトップへ。
この船に乗るの?
いえいえ、こちらはレイククルーズ用の船 イヒヒ

船は岸を離れ・・・対岸を目指します。








到着〜〜〜! upこんなかわいい船でしたよ 赤い旗 


船を降りて、ここからはミニバスで向かいます。 next



 

        
   ここでも
   狭くて、カーブや
   傾斜のある道を
   ミニバスは
   ガンガンとばして
   走ります 汗汗


   のんびりと
   のどかな風景とは
   似つかわしくない運転
   ・・・な気がしますが・・・ 
  
   




 



このお家が
ビアトリクス・ポターが
住んでいたお家

1905年から
約100年・・・
ポターの暮らしていた時と
何も変えることなく
今もそのまま・・・

それがポターの
遺言だったそう
そして、今は
自然保護団体
ナショナルトラストに寄贈され
美しい風景が保存されてます

downこの庭も
ポターが見た庭と
同じ庭なんだ・・・







   ほら、この木戸
   見覚えあるでしょ


  「 こねこのトムのおはなし 」 で
   この石垣の上にねこ達が
   この木戸の前にあひる達が
   描かれているの
   きっと
   見たことありますよね


   絵本に描かれた世界が
   そのまま今もあるのです  



このあとは、ポターのお家のまわりをのんびり散策
湖水地方は、どちらかというと
みんなトレッキングを目的にやって来るようです。









この旅行中、最初にして最後
ここヒルトップで日本人団体観光客に遭遇!

・・・・・・・ う・うるさい ・・・・・・・ 

しかも、おばさん7割、おじさん3割
なんで、おばさんは
ああも騒がしいのか・・・
自分も十分おばさんの年齢だけどね^^;

ちょうど我が家は帰り際だったからよかった
一緒に見学してたら感動できないよ(笑)
comments(6) | - |PAGE TOP↑ -
憧れの湖水地方へ!(3日目、移動日)
category: イギリスの旅 | author: ティアラまま
歩きに、歩いた (運動不足のわたくしにしては・・・) ロンドンを後に
3日目は、ずっと憧れていた湖水地方へ!
この移動日は日曜日
お休みの日は、電車とかあんまり本数ないらしい。
ちょうど良いのがないということもあり
娘が、まだギリで学割が使えるってことでコーチで移動することに。
ただし、とーぜん時間がかかります。
ロンドンを午前11時頃出て、到着は夕方の6時頃
約7時間のバスの旅。
でも、のんびり窓の外をながめたり
時々寝たり^^; で、けっこう快適でした♪



ということで、3日目はほぼバスの中〜 路線バスプシュー
目的地、ウィンダミアに着いたときは真っ暗。
しかも・・・雨 あめ
とりあえず、この日の宿にチェックインし
B&Bのオーナーに美味しいお店を教えてもらい
食事に出ました ディナー


それにしても
こちらの食事はみんな量が多い!!!
イギリス人って
あんまり大きな人
いないけどなぁ...
日本人くらいの
背丈の人が意外と多いのに

そして、ボリューム多いのに安い!!!
イギリスって食べ物には
消費税かからないからなのかな。
日本も、消費税上げるとかなんとか
言ってるけど、それだったらイギリスみたいに
生活必需品は
消費税、ゼロにするべきだよなぁ。

なんでも、食料品、居住用建物の建築など
食住にかかわるもの
そのほか、家庭用上下水道や
交通費、書籍、新聞、医薬品なども
0%とゼロ税率なんだそうな。
そうすれば、年金生活のお年寄りとか
もっと、楽になるのにね。。。

お金持ちの人が、生活にゆとりをもたせるものを購入するときに
税金いっぱい払ってくださいな。
ねぇ。。。

ウィンダミアのB&Bも三つ星。
こちらも、清潔だし良い感じ 拍手
そして、都会のB&Bに比べるとやっぱり広々。
洗面&バスがゆったり。



そして、ここのオーナー夫妻には
日本人のお嬢さん (養子に迎えたそう) がいらっしゃるそうで
時々日本語を交えながら
とってもフレンドリーに接していただきました。
とっても落ち着く、良いホテルでした!
おすすめです♪
ただし・・・
オーナーさんが背が大きいからなのか
わたくし鏡に自分の姿を映すことができませんでした(爆)
洗面所でも、お部屋でも 悲しい


きのこレッド     きのこブルー     きのこオレンジ     きのこグリーン

さて、翌朝の朝食はこんな感じ。
これ、イギリスでは代表的な朝食だそう。
こっちのマッシュルームって、大きい。

きのこレッド     きのこブルー     きのこオレンジ     きのこグリーン


朝まで、残っていた雨
でも、出かける頃には曇り空に くもり 
このまま、お天気になっておくれ!

comments(6) | - |PAGE TOP↑ -
new old
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH